同時通訳システム・会議用スピーカーフォン輸入代理店

Televic 導入事例

大手機械メーカーM様

メーカー様

2014.05.01|会議マイクシステムConfidea導入

去る2014年3月、大手機器メーカーM社様の役員会議室の音響システム改修が行われました。同時通訳・会議マイクシステムにtelevic製Confidea、エコーキャンセラーミキサーにConvergeProシリーズが採用されました。

役員会議に求める機能

類グループ社員全員による共認形成の場である『劇場会議』は、同心円状の座席配置である劇場型会議室で行われます。TV会議システムで東京・大阪を繋いで行われますが、主に内野席に座るメンバーが中心となって議論を進めていきます。『劇場会議』で扱われるテーマは、経済分析、意識潮流分析から、事業戦略、営業課題など多岐に亙り、社員全員による意思決定の場であるだけでなく、答えに至る思考過程(認識力のある社員がどのような思考を辿って答えを出すか)を学ぶ事ができる人材育成の場でもあります。(※類グループ様ホームページより抜粋)

松田通商様オリジナルインターフェイス

埋込タイプのTCS5500モジュラー(マイク&スピーカー)が89台、据置タイプのConfideaワイヤードが11台、合わせて100台の会議マイクユニットで構成されています。天井各所に設置されたスピーカーとTCS5500モジュラーの手元スピーカーによって分散拡声された音声は、話者の発言内容を部屋の隅々までクリアに届けることができます。また、ローカル拡声だけではなくビデオ会議・電話会議システムを通じて接続拠点にクリアな音声を提供します。埋込タイプのマイクユニットは2名に1台の割り当てとなっており、その外観で会議室全体をスタイリッシュな空間に演出しています。

テレビックの利用環境

据置タイプのConfidea L-CI、DIが合計24台、通訳者ユニットID2500が3台で構成されています。液晶表示のチャンネルセレクターはその鮮明な表示画面で選択チャンネルを一目で確認することが出来ます。

テレビック採用の経緯

前システムはサポートが終了し故障も発生していたため新システムへの改修が急務でした。複数メーカーをご検討しましたが、汎用ケーブルで配線できる点を高くご評価いただきました。役員会議は会議を止めることは許されませんので、トラブル時の代替対応を考慮した結果とのことです。会議室自体の配線ルートも限られていますので、細くて取り回しの良いCat5ケーブルは施工面からもありがたい選択と言えます。また今回は「同時通訳システム」「エコーキャンセラー」、この2つが今回のポイントでした。松田通商様がその2つのプロフェッショナルであったことも決め手となったようです。

導入概要
導入製品Televic 会議マイクシステム(Confidea L-DI, L-DI)
Televic 同時通訳システム(ID2500)
ClearOne エコーキャンセラーミキサー(ConvergePro 840T)
ClearOne テレホンハイブリッド(ConvergePro TH20)
導入場所大手機器メーカーM社様 役員会議室
導入時期2014年3月
導入目的役員会議において同時通訳、ビデオ会議、電話会議を行うため
施工松田通商株式会社様

参考URL
松田通商株式会社様・公式サイト